「Boy」12年めに再びの誕生。
会いたいがヒットしていくスピードに心が追いつかず、戸惑っていたとき作った
楽曲と語ってました。アルバム「Cherish」を聴いてみる。
歌詞カードを読み、一つづつ確かめるように。
リアルタイムでイベントに参加していたら、もっと自分の感想をかけるのに。
これは批判じゃないと前置きをして、自分が感じたそのままの思い。
純粋に知可子さんの歌が聴きいた、小野澤さんのピアノで聴きたい、林さんの
アコースティクギターで聴きいた、これからもこれを基本形で聴き続けたいと。
演奏が出来ない、歌も上手く歌えない、音楽について何も知らない。
でも、3人が奏でる音楽は、こんな自分に沁みてくるのです。
それを証明してくれたことが、このあと起きたのでした。
15年の月日、知可子さんにとってどんな感じだったのだろうと・・・。
知可子さんを知ったヒット曲「会いたい」。何度聴いても知可子さんが言う
言葉を借りれば、色褪せない楽曲まさにその通り。
自身を心から支えてくれた人たち、知可子さんの中にずっと生きつつけている
人を知可子さんの語り、書き込み、イベントでお話する機会があるとき、
知可子さん自身を含めて「愛」を見を見つけるのです。
あなたはファンだからとか、思われてしまうかもしれません・・・。
歌うことを仕事にしているんだから当たり前なんて、そんなことを一瞬でも
思ったら、一生後悔してしまうようなあの優しさ。
ファンには、それぞれの思いがある。知可子さんにいつも想うこと。
状況が許すときは、終了したばかりなのにお見送りをしてくれる。
時間のある限りこんなことしか出来ないけどと、思うのは何故?
握手をしてもらい、眼を見て話す、知可子さんってどうしてそうなの?
アルバム「Cherish」を聴きながら、感想を書いてたら・・・。
今、書きながら偶然に流れてきた楽曲「Feel」これだ・・・。
こんなにも、素敵な楽曲を作るアーチストだから・・・。
小野澤さんのピアノと林さんのアコースティクギターの演奏が始まり、
知可子さんの歌声が会場内に響き、かんなの心をあの場面へと導く。
緊張感を隠しながら今日は頑張りますって言ってたけど、地元で先輩や
同級生や恩師やファン以外にも、多く参加したコンサートだから。
2番を歌い最後のさびにさしかかると、演奏が止む。
体が震える・・・アカペラでで歌い上げている・・・。
「遠くに〜そばにいて〜♪」全姿全霊を込めて歌う、知可子さん・・・。
眼には溢れんばかりの涙が・・・。こらえようとするから、声が・・・。
でも・・・いつもと違う、歌声がかすむ・・・。
歌うのを辞めて涙を流してと・・・想う自分。
そして、小野澤さんのピアノが流れるとき、知可子さんはピークに・・・。
歌手の沢田知可子ではなく、私人の彼女が現れたようで・・・。
さすがにこんな場面に出会うと、初めからうるうるな自分もついに・・・。
ピアノの音を知可子さんの歌声に合わせてひいている、小野澤さん。
聴いている人たちにの為に歌いなさいと同じ音程で続けず、頑張って
歌おうねと支えている。
会場内に響く、暖かな拍手がこだましている。
あともう一人、視界にいた方も同じく。